殺人的な猛暑だ。ブログを書く気力も失せていた。
炎天下で働く方々、また、豪雨の被災地で復旧に奮闘されている方々のご苦労はいかばかりか。

今回の豪雨は亡くなった方が200人をこえる、かつてない大水害となった。

わたしに関係する土地も被災地になった。
大洲。母の生まれた土地。氾濫した肱川はふだんはとてもきれいな川なのだが、この川があの美しい小さな町を襲うとは。また、宇和島市吉田町もテレビにうつった。ここは父が育った土地で、わたしも子供のころ、わずか3か月だけど、暮らしたことがある。海あり、山ありの桃源郷のような土地だ。大洲、吉田とも、江戸時代は、大洲藩、吉田藩の城下町だ。きっと何十年ぶりの災害だったにちがいない。

話は変わる。
先日、郵便局に行ったら、局員の方から「ゆうメールがまた変わるそうです」と教えてもらった。
ゆうメールはたしか昨年100円以上値上げしたはずだが、9月からは重さが1kg以上のゆうメールはなくなるそうだ。とすると、厚さ3cm以上の本は、たとえば、世界文学全集のような本は、レターパックの510円で送るか、ゆうパックを利用するしかなくなる。ゆうパックも作年だったか、今年だったか100円以上値上げした。
厚さ3cm以下の本はもっぱらクリックポストを利用しているが、これも9月からは164円から184円に値上げするとか。

日本郵政、経営のまずさをただ値上げだけでやりすごそうとしている。安易だ。そのくせ、理由は「サービス改善のため」と言葉を飾る。政府とやることは変わらん。ますます事業は不振になる。

文庫本以外、1冊の単行本を送るのに、これからは送料が510円になる時代が。本よりも高いぜ。

暑い。今日、梅雨明け。空には入道雲が出ていた。夏だ。これから3か月も夏が続く。しかし、まだエアコンは使っていない。扇風機でしのいでいる。

夜、NHKが世論調査を公表していた。安倍内閣の支持率。支持するが44%。支持しないは39%。
4か月ぶりの逆転だとか。報道では、働き方改革法案もカジノ法案についてもほとんど報道しなかったのに、世論調査ではしっかり調べている。働き方法案に賛成もたしか40%くらいの賛成、カジノはよくわからないが一番多かったが、賛成、反対は同数ぅらいだったか?(これは記憶あいまい)。

四か月ぶりに支持率が不支持率を上回ったことについては、なんのコメント、説明なし。
当然だろう。テレビの功績。3月の佐川局長の証人喚問以来、テレビはモリカケの報道をやめたからだ。国会の報道も安倍政権への反論意見を遮断したからだ。

財務省、文科省、国交省、防衛省の不正、モリカケ。だれも責任をとらない。
これだけ政府の恐るべき腐敗があきらかになっているのに、それでも支持するわれわれ。

「よくやってくれた」と安倍さんはメディアのボスと乾杯でもしてるか。

だれかが、メディアの「世論調査」のしくみ、内幕を暴露してくれないか。

今日は、晴れた。青空が見えていた。通行止めも解除された。
今回の豪雨は各地に想像以上の大きな被害を与えた。安倍首相、外遊している場合ではない。

テレビでは、この豪雨被害と、オーム真理教の死刑執行が大きなニュースとなり、文科省局長の収賄事件は隠されている。テレビ、新聞はこの大学と文科省トップの不正をこれからもとりあげるだろうか。当然、大きくとりあげなければならない。あの紀州のドンファン事件でもワイドショーでは1か月も続けて報じたのだ。国会でも当然、追及されなければならない大問題だ。大学は、新聞、テレビ局の天下り先で、大学とメディアの関係は深い。それでも、この国の大学の不正を追及できるか。

イギリスのBBcで、伊藤詩織さんのドキュメンタリー番組を放映したことが話題になっている。アメリカやフランスでも話題になっているそうな。しかし、日本の新聞、テレビでは、BBCでこのような番組が放送され、外国からも注目されていることさえも伝えない。

昨年だったか、伊藤詩織さんが、名前と顔を出して記者会見をしたあと、テレビで放送する局はなく、新聞(朝日)でも、記事に書くには書くが、まるで隠すような姑息な記事だったことを覚えている。記事はその1回きりで、その後、新聞に書かれることはなかった。日本のメディアでは、詩織さん事件は黙殺されたといっていい。勇気を出して記者会見をした詩織さんの落胆ぶりがわかる。ふつうなら、BBCがつくったドキュメンタリーは日本のメディアが作るべきなのだ。

新聞、テレビなどメディアと警察との関係は深い。伝えられない事情があるのか。あるいは、報道規制をされているのか。

今回の文科省局長の事件と、BBCの詩織さんのドキュメンタリーについて、メディアはどう報道するか、報道しないか。

今回の大雨、各地にかなり深刻な被害を出している。

昨日、大石が落ちていた477号線の一区間は今日も通行止めになっていた。この土地に住んでから初めてのことだ。

朝、いつも通り、車で出勤するが、千里中央近くでどしゃぶりで、10m先も見えないほどだったので、これはヤバイと出勤をあきらめ、ひきかえした。店舗うしおに堂に寄り、雨もりなどがないか確認した。雨が小降りになってきたので、そうだ、臨時休業の紙を店に貼っておかなくては、と、また店に出動することにした。箕面有料道路を利用するが、今日は特別に無料になっていた。しかし、大渋滞。とても開店時間の11時半までには到着しそうもない。で、万博公園付近でひきかえすことにした。今日は臨時休業になった。金曜日は常連さんのお客さんが多い日なのだけど、大雨のためだろうと、理解してくれるだろうか。

運転中、羽鳥モーニングショーをつけていたが、オウム真理教事件の犯人の死刑執行をずっと報道していた。

文科省の局長が東京医科大学に補助金を出す代わりに、息子を大学に合格させてもらったというニュースが昨日あった。大学の理事長、学長が関与していたそうだ。

カジノ法案、今日から国会で審議開始。

メディアは国会の議論を報道するのか?



梅雨前線の影響で日本全国が記録的大雨。

今日は、私用の大事な用事があったので店は臨時休業にした。
でかけるとき、いつも通る道の対向車線に直径60センチほどの大石が落ちていた。崖から転げ落ちてきたにちがいない。こんな大石がぶつかってきたら、わたしの軽自動車はぺしゃんこになったにちがいない。帰りは、この道は通行禁止になっていたので遠回りをして帰ることになった。。

雨はきらいではないけど(涼しい)、大雨は災害をおこし、運転も危険なのでいやだ。スマホには何度も避難勧告のアラートが鳴った。雨の勢いはまだ強い。

さて、モリカケ。メディアはとっくの昔に幕をおろしているけど、しつこくぐちり続けるつもりだ。
この無法の政治を見逃すことは、日本の先人たちばかりか、未来の日本人に対しても恥ずかしいことだ。世界の人もたぶん、嘲笑しているはずだ。のうのうと首相に外遊させているわけにはいかない。

国の首相、閣僚、官僚がウソをつき、それを過半数の国会議員が支持し、メディアも追及しない国では、どんな言葉も物語も空々しい。

こんな国で西郷隆盛をドラマの主人公にしているが、だれがウソだらけの「西郷どん」に感動するか。「もうやめてくれい!」と西郷は怒っているはず。

2週間以上、テレビはワールドカップ一色だったのに、西野ジャパンが負けたとたん、テレビから西野ジャパンは消えた。

あの大騒ぎはどこへいったのだ?サッカー協会は、西野監督は今回で退任で、また外国の監督をむかえるという話もあるそうだ。門外漢でわからないのだが、納得できない。ワールドカップの3か月前に前の監督を解任し、きゅきょ西野氏を監督にし、負けたとなるとまた解任?三か月で成果が出せると思ったのか?だれも期待はしてなかったはずだ。西野氏はただつなぎの役目で、本命は今度の監督だったのか?サッカー協会、なにか裏がある、闇があると思ってしまう。

延長国会はあと、2週間ほどで終わる。その間、安倍首相はまた海外ツァーに1週間ほどでかける。用もない。フランスではフランス革命記念祭にでるとか。いいなあ。イランも訪問予定のはずが、こちらは、トランプさんを忖度して中止に。

あと、2週間で、森友、加計を追及することができるのだろうか。立憲民主党は、佐川局長の証人喚問をしたとき、「これは入り口に過ぎない、玄関にすぎない」と言ったけど、あれから何の進展もない。ずと、入り口のまま。

メディアはモリカケから国民の目をそらすための報道を続ける。たしかによくやっている。

まったく、学校の「いじめ」と同じ世の中だ。クラスの中で不正、いじめがあっても、強い方に従って、なにもいわない。無法者がいても、いじめを見ても、見て見ぬふり。

無法者に好き放題にさせるつもりなのやろうね。




サッカーには何の興味もないのに、今朝はなぜか3時に目を覚ました。ベルギー戦を最後まで見た。
テレビでは、まるでオリンピックのようにどの局も西野ジャパンをとりあげるので、わたしも見てしまったのだろう。テレビに動かされやすいタイプなのだ。

後半戦、2点を先取したときは、「おう、これは勝てるかも」と思った。でも、そのあと、選手もこれでいけるかもと、気をぬいたにちがいない。バタバタと3点を取られて敗北。油断大敵。肉を斬らせて骨を斬る覚悟はベルギーにあった。

しかし、敗北しても、テレビは敗北を直視するよりも、よくがんばった、立派だ、健闘した、という賞賛の言葉がほとんど。たしかに、サッカーに興味のない者にまでテレビのスイッチをつけさせたのは、選手たちの力だろう。

ただ、テレビのまるで国をあげての応援ぶりには、実際は知らないけど、戦時中の大本営発表、あるいは当時の新聞の戦果発表を思わせた。勝ったことを国民をあげて喜び、大声援し、たとえ負けても、敵を苦しめた、わが損害は少ない、まだまだ希望はある、とかいうように。当時、戦いで日本が負けた、と指摘する国民はだれもいなかったように。そういう国民つくりに今回のワールドカップを利用されてはかなわん。

今日も国会があったはずだが、テレビも新聞も何も伝えず。

明日で6月は終わる。今年の6月は例年より過ごしやすかった。例年は6月でも熱帯夜が続きエアコンをつける日もあったけど、今年はその必要もなかった。今日、帰り道、大雨に遭遇した。梅雨が明ける前のような大雨だ。関東では梅雨明けらしい。これから暑い夏が始まる。

今日、国会で高度プロフェッショナル法案という労働基準法の対象外になる悪法が成立した。「日本を世界一企業が働きやすい国にする」と公言した安倍政権の財界への約束履行だ。自民、公明、維新の賛成多数で成立。テレビではこの法案についての説明・報道は少なく、国会前の抗議デモなどは一切流さなかった。

だいたい、このウソつき内閣のもとで、法案が成立することじたい驚きで、本来ならモリカケで全国に倒閣運動がおきても不思議ではないのに、この内閣へのブーイングはなぜかメディアからはカットされている。

9時のNHKのニュース。冒頭の「荒れた天気」のあと.錙璽襯疋ップ 日米防衛相会議 キャリア官僚の受験者減る ぞ笠原諸島返還50年 ヂ子介護 そして最後にΑ崙き方改革法案国会で成立」、約30秒

10時の報道ステーション ‖膵咾譴療卦ぁ´◆.錙璽襯疋ップ F大アメフト事件 ぅ蹇璽淤_Δ梁Χ瓩膨杭蟒仗箸瞭本人(枢機卿) ス眦戰廛蹈侫Д轡腑淵詼^得立 約1分以内。
NHKもテレビ朝日も「働き方改革法案成立」はニュースの一番最後、しかも1分以下の短い報道、トップはワールドカップ、天気をのぞけばトップニュースでそれぞれ15分以上時間をとる。

NHKもテレビ朝日も、昨日のサッカー戦終盤のやる気のないまわしパスをした西野監督の采配を高評価していた。サッカーのことはよくわからないけど、あのサッカー場のブーイングで、ワールドカップ熱が冷めるのはまずいと思ったにちがいない。まだまだワールドカップに国民の目を向けさせていたいのだろう。国会会期中だから。

先週の加計孝太郎の記者会見、どの局もワイドショーではとりあげなかった。

1年以上も国会や世間で問題になり、ワイドショーでも何度かとりあげられた加計問題。その加計孝太郎がやっと初めての記者会見をしたというのに、これをとりあげないのはおかしいだろう。だが、森友も加計も自民党政権はすでに幕を引いたのだ。財務大臣や総理がやめなくても、地検や財務省の調査がいいかげんでも、問題はないのだ。テレビも同じ方針だ。これは半端ないって。

大阪北部地震のとき、国会が開かれ、共産党の辰巳孝太郎が、森友問題についての新事実(谷さんの値下げ交渉、財務省と国交省の交渉文書)をとりあげたが、これも黙殺状態。

辰巳孝太郎は記者会見をして、この事実について話している場面をユーチューブで見てみた。記者たちは、下を向いて黙々とパソコンをうっている。ほとんど質問らしい質問はなく、パシパシとキーボードをたたく音のみが記者会見の部屋にひびく。なんだ、この熱気のなさは。いつから記者の仕事はパソコンをたたくことが主になったのだろう。

30年後、2018年は森友・加計という政権の大不祥事が起きた最低最悪の政権の時代と記されるだろうけど、同時にこのときのメディア(特にテレビ)は、ワールドカップで世論をあおり、モリカケ隠しに大きな貢献をしたことも特筆されるにちがいない。NHKも民放も自社の報道番組をやめてワールドカップにふりかえるほどだ。

テレビの政権との共犯関係はどこまでやるのか。安倍三選まで続けるのか。もう、勝手にしやがれ、というしかあない。

あの地震から二日目。出勤時、まだ渋滞が続いている。到着が10時半を過ぎたら、臨時休業にする予定でいたけど、ぎりぎり10時半までに着いた。

北摂に住んでいるが、地震の被害はまったくなし。地震がきたときは、ドキッとしたが、時間が短かかったので(10秒もなかった)、本一つ落下することがなかった。

ただ、高槻に住んでいる息子の家では食器とかが散らばり、大変だったようだ。当初はガス、水道も止まったらしい。四条畷の店も、ガラスコップやビンが少し落下したようだが、特に被害はなかったようだ。

もし、20秒くらい続いていたら、家の倒壊とかもっと大きな被害になったと思う。
高槻の小学生をはじめ、この地震で亡くなられた方もいる。言葉がなく、合掌するしかない。

NHKのニュースウォッチではトップからワールドカップのコロンビア戦。昨日、NHKは7時半から中継していたのだから、くりかえさなくてもよいのに、今日も長いこと試合の様子を伝える。国民みんながサッカーファンだとでも思っているのか。スポーツはスポーツの枠の中で報道すべし。サッカーに興味のない人間もいるのだ。
加計学園の記者会見、今日、改めて放送したが、質問は地元記者に限定したことなんかはやはり流さない。コメントもなし(というか、禁止か)。

国会で問題になっているカジノ法案や働き方改革法案の議論、テレビでは見たことがないぞ。

下の画像は池田城跡公園のゆりの花。今、満開。18日(月)、五月山に墓参りしたあと、寄ってみた。入場無料。



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